「Kairos3」、SFA機能の単独提供を開始。顧客情報を一括管理できるファイルストレージ機能拡充も。

カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3(カイロススリー)」内の機能の提供方法を刷新し、5月9日(月)よりSFA機能「Kairos3 SFA(カイロススリーエスエフエー)」を単独でご利用いただけるようになりました。また、ファイルストレージなど一部機能の拡充を実施したことをお知らせいたします。

営業支援機能「Kairos3 SFA」について

これまで「Kairos3 SFA」は、「Kairos3」のマーケティングオートメーション機能「Kairos3 MA」と併用する必要がありました。当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」を実現するために、マーケティングオートメーションの利用有無に関わらず、「Kairos3 SFA」機能のみでご利用いただけるよう変更しました。「Kairos3」内のマーケティング支援機能「Kairos3 MA」、営業支援機能「Kairos3 SFA」のそれぞれを単独でも、併用でもご利用いただけるようになります。

利用料金
■基本料金
 初期費用 10,000円
 月額 25,000円(5ユーザーまで利用可能)
■オプション料金
 ユーザー追加 月額5,000円/1ユーザー

その他拡充機能

ファイルストレージ

ホワイトペーパーや見積もりなどのデータファイルを「Kairos3」上に保存できます。顧客に関する情報を一元管理できるようになったとともに、ホワイトペーパーなどのデータファイルを自社サーバーへアップロードせずに顧客に提供できるようになりました。

外部メール連携機能の改良

顧客とのメール情報を「Kairos3 SFA」上に蓄積する外部メール連機能において、メール宛先に含める専用アドレスに独自ドメインが利用できます。また、蓄積されたメールを商談ごとだけでなく、企業ごとにも閲覧できるようになり、複数の商談をもつ企業との接触履歴を確認しやすくなりました。

Sales Cloud連携の強化

Salesforce社が提供するSFA・CRMツール「Sales Cloud」との双方向でのデータ連携ができます。見込み客、商談化した顧客それぞれに適切なマーケティングや営業活動ができるようになりました。

Kairos3」について

「Kairos3」は、マーケティングオートメーションとSFA一体型のクラウド型サービスです。見込み客の獲得から顧客の購買プロセスに適切なマーケティング・営業活動を展開できます。マーケティングと営業の連携を強くし、ビジネス機会の最大化を実現します。