マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、テレワーク環境対応の販売促進・営業活動を支援する機能を拡充〜Sales Cloud連携やSansan連携の強化、担当別の活動確認機能の改善〜

カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日10月7日、マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、テレワーク環境における販売促進や営業活動の業務を支援する機能を拡充いたしました。

テレワーク環境でお客さまとの面会が難しく、自社の営業活動がなかなか見えない状況のなか、ご利用者さまからの多くの要望をいただいておりました「Kairos3」を活用することで営業活動を推進しながら、活動を可視化できる機能を追加いたしました。
今回追加・改善した機能は以下のとおりです。

お客さまテレワーク環境に対応する営業活動の支援〜「SalesCloud」や「Sansan」とのデータ連携

人と接触する展示会や各種イベントの中止は、企業のマーケティング活動に大きな影響を与えております。新規のお客さまとの商談機会が減り、企業では新規顧客の獲得が難しくなっています。

CRM(顧客関係管理システム)や名刺管理ツールに蓄積された顧客情報を「Kairos3」で利用することで、自社ホームページを閲覧したお客さまを抽出してメール営業で接触するなど、人と接触しない営業活動が可能になります。

お客さまのホームページ閲覧履歴からは、お客さまのニーズが推測できるため、電話などでお客さまのご要望やご希望を確認しなくても、ある程度お客さまのニーズが把握できます。メール営業で、適切なご提案を差し上げることが可能になり、テレワーク環境のなかで他社と比べて商談を創出しやすいワンランク上の営業活動ができるようになります。

マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、テレワーク環境対応の販売促進・営業活動を支援する機能を拡充〜Sales Cloud連携やSansan連携の強化、担当別の活動確認機能の改善〜の写真_1

自部門の営業活動をリアルタイムで把握可能に

営業部門がテレワークを推進しにくい理由の一つは、上司が部門の営業活動をリアルタイムで把握できないために、監督・指導が難しくなることです。「Kairos3」の新バージョンでは営業担当者の行動量の目標設定・実績の集計がリアルタイムで可能な機能が追加され、テレワークの状況下でも営業担当者の監督が可能になります。

マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、テレワーク環境対応の販売促進・営業活動を支援する機能を拡充〜Sales Cloud連携やSansan連携の強化、担当別の活動確認機能の改善〜の写真_2

テレワーク環境におけるウェビナー管理機能の拡充

テレワーク環境下での、ウェビナー管理は、出席・欠席の連絡対応、登録状況のアップデートなどが難しくなりました。「Kairos3」のセミナー管理機能を、ウェビナー開催に十分対応できるよう機能を追加・拡充いたしました。

マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、テレワーク環境対応の販売促進・営業活動を支援する機能を拡充〜Sales Cloud連携やSansan連携の強化、担当別の活動確認機能の改善〜の写真_3

キャンセルや日程変更への対応がクリック操作だけでできるようになりました。従来、事前のキャンセル、日程変更依頼、競合他社の申し込みによるお断りなどの情報は運営担当者間で情報共有が必要でしたが、「Kairos3」で情報が共有されていることで連絡を受けた担当者だけでの作業が可能になります。

テレワーク環境対応の販売促進・営業活動のヒントやノウハウは、以下のセミナーでもお届けしております。

  • 「〜テレワーク時代のデジタル営業の始めかた〜マーケティングオートメーションの基本講座」
  • 「商談に繋がる自社セミナーの作りかた講座」
  • 「1からはじめるインサイドセールス」

セミナー情報は、以下のURLからご覧にいただけます。

https://www.kairosmarketing.net/seminar

マーケティングオートメーション「Kairos3」について

「Kairos3」は、見込み客リストから商談を創出し受注アップに貢献する、マーケティング・営業支援ツールです。営業担当者がいますぐアプローチすべきお客さまを抽出することができます。「Kairos3」はマーケティングと営業の連携を強くし、ムダがなく生産性の高い営業活動を実現します。